年々、年をとるごとにまるでブルドッグのようなたるみが出てきた…というお悩み、ありませんか?
肌の奥のコラーゲン繊維が老化によって減ってしまい、ふっくらとした肌を維持できず垂れ下がってくる…見た目の変化も大きなたるみ。

たるみの治療

メスを使わずにたるみ改善

このたるみは、美容皮膚科クリニックならメスを使わずともふっくら肌を再生することができると言うのです。
では、たるみに対してはどんな治療方法があるのでしょうか?

ヒアルロン酸注射

保水力に優れたヒアルロン酸を気になるところに注射するという方法。
ヒアルロン酸は1グラムでなんと6リットルもの水分を抱え込んでくれるという成分で、もともと私たちの体の中にも存在する成分です。たとえば関節部分や脳、皮膚にも存在しています。

そんなヒアルロン酸は高い保湿力のおかげで、注入すれば肌がピーンとハリを取り戻してくれるのです。
たるみだけでなくシワや肌荒れにも効果があるという、まさに肌にとって嬉しい成分になっているということですね。

ポラリスやサーマクール

クリニックによって名称が違うものも多いのですが、高周波エネルギーを照射して肌の細胞を刺激し、ふっくらと弾力のある肌を作るために欠かせないコラーゲンを作るよう促す方法があります。
ポラリスやサーマクールなどが代表的なものになっています。

外科手術による治療

そして、たるみは外科手術でも治療ができます。
特殊な糸をたるみの部分に埋め込んで肌を持ち上げたり、肌を刺激してコラーゲンを作るように促したり。
この糸というのは徐々に体に溶けていくというタイプが多くなっていますし、メスを使うことなく行うこともできます。
傷跡もほとんど残りませんし、ダウンタイムも翌日残るか残らないかという程度。もちろん個人差はありますが、比較的軽いようです。

最も注目される金の糸

また、たるみ治療の手術として最も注目されているのが「金の糸」を使った方法です。
前述の糸を肌に埋め込むという方法と同じなのですが、金の糸は半永久的な効果を得ることができると言われています。
その名の通り、純金の糸をたるみの気になる部分に埋め込んでいくという方法なのですが、10年~20年という単位でリフトアップ効果・美肌効果が続くのです。

こちらも腫れが少なく、手術自体も局所麻酔やクリームでの麻酔でじゅうぶんなのでとても気軽に受けられますね。

たるみの治療と言うと大がかりな手術をイメージしてしまいそうですが、切開する必要もなくこれだけの治療方法があるので敷居も高くありませんね。
シミやシワと同じように、老いを感じさせてしまうたるみはぜひ美容皮膚科クリニックで撃退してみてくださいね。